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疲れが取れない…最適な疲労回復法とは?体を動かすことも大切

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みなさんこんにちは、mayukouです。
みなさんは、体がだるいなーということはありませんか?
寝ても次の日の朝、なんだかだるい、ってことがあると、
やっぱりきついですし、
平日、働き詰めで体調を壊してしまっては、
なんだか辛いですね。
ただ、Yahooのコラムで読んだのですが、体を動かした方が疲労が取れるとのこと。「アクティブレスト」とも言われます。
また、適度なストレスは人生に必要だということです。ストレスというのは、例えば「売り上げをこのくらい目標にしよう」ということなどが挙げられます。良いストレス、と言いますか、それがないと前に進めないようなストレスのことです。

疲労には体力疲労と、感情疲労の二つある

体力の疲労は言うまでもなく、体を動かすことで疲労する物理的な疲労です。

一方、感情疲労は、人間関係などで自分の思い通りにならなかった時、嫌な思いをした時に、いきなり襲ってくる疲労のことです。体力とは関係なく、ストレスのごとく、いきなりどっと疲れが出てしまうので、不思議です。

体を動かすことが大事な理由は、憂鬱さを払拭するから。

私は週に一回ジムに行っています。
今までは行くのが、ダルくて何度もサボりたくなったのですが、
行った後の爽快感は、味わってみると「また行こう」となりますし、
仕事のやる気のみなぎり方がハンパないです。

ただ会社でも働いて、帰ってからも会社でやり残した仕事をして。
流石に疲労が残り、早く土日がこないかな、とついつい思ってしまったりします。
仕事は楽しくできているのですが、
やはり一緒に疲れも持ち帰ってきます。
会社のお仕事はパソコンでの作業ですが、
頭を使うからかずっと同じ体制でじっとしてるだけでも体力を消耗しますし、人との関わりは感情の疲労もあったりします。

疲れているから、土日寝てばっかり、というのは良くないようです。
寝て過ごすと後悔だけが残るので、そういう過ごし方はしないようにしました。

疲労回復に大切なこと3つ。

運動する

有酸素運動でも、筋トレでも、気分がスッキリになります。
行うまでにエネルギーがいりますが、そのエネルギーを出すことで、気分が爽快になるのです。体は疲労しますが、感情の憂鬱さは抜けてスッキリするため、嫌なことを忘れ、感情の疲労を払拭してくれるのです。

特に筋トレをしてキツイところまで行くと、グジグジと悩んでいたことが、ストンと抜けて、気分が明るくなります。

筋トレする5つのメリット

生産的・効率的なことをする

疲れているから横になってるだけじゃなく、
部屋を片付けてみるとか。

To Doを消化するとか。

掃除するとか。

お風呂に入る。

これらの全て共通して言えることは、
何かアクションを起こさないと、
心身は快適にはならないということ。

ブログ飯の染谷さんが言っていましたが、この行動学は、エネルギーマネジメントと言われます。
エネルギーを出すことで、
エネルギーを得られると言いますか、
快適な状態へと持っていけるのです。
何をするにも、エイ!っと気合いが必要なんです。
やってしまえば、なんてことない。

自分を奮い立たせる方が、
大変だったりしますね。

番外編。ボーっとしてみる

疲労がない快適な状態にするために、
動く必要があると思うとなんだかしんどいですが、
夏であればエアコンの効いた部屋で読書をしたり、ぼーっとするだけでも、
気分が良くなることもあると思います。ただただ、音楽を聞く、もありだと思います。

食事編

豚肉とニンニクのセットは、疲労回復にいい食材です。

【レシピ】疲労回復にも!?美味しいと評判の我が家のゴーヤチャンプル

最後に

いかがでしたか?疲労には体力と感情の2種類あり、体をいたわるだけでなく、気分転換することも大事だということでしょうか。ぜひ、ご紹介した方法をチェックしてみてください。

mayukou

福岡生まれ、福岡育ち、在住。福岡生活が長いです。デザイナーとして活動しています。会社員。大学卒業後、厳しい時代を過ごしてきましたが、なんとか自信を付けてきています。趣味は料理、絵を描くこと、写真を撮ること、犬の散歩、読書、音楽鑑賞、ブログ書きです。福岡の良さ、生きることのアドバイスをご紹介していきたいです。webデザイナーとして7年が経とうとしています。イラストレーターとしても、勉強中です。

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