独り言

appleのUX・コンテンツマーケティングを考える

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今回は、アップル製品の優れている点を考えてみます。ちょっと仕事よりのお話になります。でも本家ブログに書くまでもないので、こちらにメモ程度に記しておきます。

UXとは

UXとはユーザーエキスペリエンスです。ユーザーが製品、サービスを通じて得られる体験のことです。今回は、そんなアップルのUXについて書きたいと思います。

アップルのUXのすごいところ

・生活にゆとりをもたらしてくれる。

アップル製品が届くこと。
それは、私にとってご褒美です。
日常生活に、空白を作ってくれるというか、
ゆとりをもたらしてくれます。
息が詰まる生活から、抜け出すことができる。そんな特別な存在です。
今回、air podsというイヤホンを注文しましたが、届くまでのワクワク感もたまらない。
そしてもちろん、生活が楽になるんです。

・持っていることの満足感、ブランド、優越感

また、アップル製品を持つことは、
一種のステータスでもあります。
みんながアップル製品を持ちすぎて、ややそのステータス感は、揺らいではいるけれど、
それでもやっぱりmacかっこいいよね、っていう図式はあまり壊れていないと思います。

・並外れた機能性

そしてアップルの製品がすごいのは、
何と言っても中身です。上記でも述べましたが、生活を楽にしてくれます。
製品の機能に喜びと発見をもたらしてくれる。
使い方が独特で使っていても新鮮なのです。
でもすぐに体に馴染んでくれるのです。説明書は不要なのです。もしくは、一回学べばもう必要なしです。

だから少々値が張っても買ってしまうのです。
もちろん、しっかりと検討する時間は、持ちますけれどもね。

消費者をこんな満足させられる商品を私は作りたいです。

コンテンツマーケティングについて

コンテンツマーケティングについては、アップルがやっていることは公式サイトくらいでしょうか。

それなのに、ネットでどんどんと消費者がアップルのコンテンツを作っているともいます。
ブログのレビューがそれにあたるでしょう。
アップル製品レビューブログはたくさんありますね。
私は公式サイトももちろん見ますが、レビューブログもかなり参考にしています。
そうやって、コンテンツが作られて行って、何もしなくてもマーケティングが勝手に発生している状態ともいえます。
アップル製品がそのくらい、印象的で感動的な製品ということでしょう。
お客さんが満足のいくクオリティの高い製品を作れば、勝手に口コミが広がっていくということですね。それが、企業としての理想像ではないでしょうか。

mayukou

福岡生まれ、福岡育ち、在住。福岡生活が長いです。デザイナーとして活動しています。会社員。大学卒業後、厳しい時代を過ごしてきましたが、なんとか自信を付けてきています。趣味は料理、絵を描くこと、写真を撮ること、犬の散歩、読書、音楽鑑賞、ブログ書きです。福岡の良さ、生きることのアドバイスをご紹介していきたいです。webデザイナーとして8年が経ちました。イラストレーターとしても、少しずつ活動中です。

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